写メは本当
写真付きメ−ルを「写メ」と称する事は皆さんもご存知かと思います。
特に出会い系サイトでは頻繁に目にします。
この写真が曲者で、キチンと全身を写したモノもあれば、ボカシがかかっていたり、あるいはきわどい部分まで写したモノも。
大部分は携帯電話で撮影されていますから、パソコンで再生すると粒子が粗くてまずマトモには見れません。
携帯電話で撮影した写真をわざわざパソコンに取り込む手順を思えば、写メはある意味「その道のプロが作ったメ−ル」と考える事も出来ます。
ボカシ入り写真に関しては、パソコン操作でさほど難しく無く加工出来ますから、本物の写真であるとも言えますが、顔や全身が丸見えで、しかもキワドイ写真になると、例えば露出狂の傾向がある女性でも無い限り、堂々と不特定多数のユ−ザ−が見る出会い系サイトに掲載する事は考えられません。
あるいはネカマがどこからか勝手に引用している可能性も考えられます。
ネカマにとっては自分を女性だと信用させるべく、見知らぬ女性の写真を悪用するケ−スが多々あります。
ネカマの男性はパソコン操作にも長けているでしょうから、これは容易い事でしょう。
あるいはサイト運営者側から写メが送られて来る事もあります。
これには特徴があり、まずは小さな写真が添付されていて「写真がほかにもあるので、下のURLをクリック下さい」などといった文章です。
これは間違い無く出会い系サイトうんえいしゃが送信者です。
うっかりクリックしてしまうと、ワンクリック詐欺の被害にも遭い兼ねません。
また以前に「直アド」「直メ」でメ−ル交換していた相手からの写メも、まずはネカマを疑った方が賢明です。
とにかく写メはまず疑ってかかる事。
本物である可能性は限り無く低いのです。