長時間の残業帰りで
ずいぶん昔の話なのでもう時効かなと、自戒の念をこめて告白します。 その日私は残業時間も含めて出会いの勤務を終え、当時付き合っていた彼とご飯を食べに行きました。 私も彼も自分の車でファミリーレストランへ。 よせば良いのにご飯と一緒にビールを一杯。 そしてグラスのワインを一杯。 当時は今ほど飲酒の取り締まりが厳しくなく、そういったことはけっこうありました。 「駐車場で少し休んでから帰ろうね。」 今考えれば恐ろしいことです。 あの時の私に声をかけるとしたならば・・・どこかの誰かさんじゃないですが、 『飲むのはやめなさい。』 と言いたい。 約束どおり、駐車場で休みました。 ふと気づくと二人とも眠ってしまっていて、1時間ほどが経っていました。 私よりお酒に弱い彼は 「帰るね!」 と声をかけても反応がなかったと記憶しています。 そこからの記憶は全くなく、次に気がついたのはSNSの外壁の外側に激突して体中の痛みで目が覚めたときでした。 眠ってしまった私は反対車線を突っ切って道路右側にあるその壁に向かってハンドルを切ったのです。 親切な通りがかりの方に病院に運んで頂き、緊急手術を受け一命を取り留めました。 私の顔や首にはそのときの傷が今でもうっすら残っています。 家族や彼や同僚・・・たくさんの人々に心配と迷惑をかけてしまいました。 救いは完全版・ライブチャット比較の事故で他の誰の体も命も傷つけなかったことだけです。 飲酒運転は犯罪です。 『自分はお酒に強いから少しなら大丈夫』 絶対なんてありえません。 飲酒運転が人を傷つけ、命を奪い、人生そのものを台無しにするのです。 ハンドルを握る全ての人が認識しなければならない。 恥を忍んでの告白でした。